はじめての方へ
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定期預金の利息を知るために、その金利に注目します。そこで定期預金の金利を、1年物の定期預金で比較しました。(2008年7月6日現在)
1年ものを選んだ理由は、短期の1年ものであればインフレのリスクにも負けないことが、過去のデータより明らかになっているからです。
大手都市銀行を含めた全国平均(およそ0.3%〜0.4%台)に比べると、やはりインターネット銀行が高金利です。とりわけ「住信SBIネット銀行」が注目です。
1位 住信SBIネット銀行 ★★★★★

定期預金の活用のコツは、キャンペーン中の特別金利を狙って預け入れることです。
その意味から、この夏の一番の目玉は、住信SBIネット銀行の「定期預金特別金利キャンペーン」です。
1年ものの金利が1.000%。しかも預け入れの金額は1,000円以上1円単位と、かなりハードルが低いです。
キャンペーンの期間は、2008年6/9(月)〜2008年8/31(日)。繁忙期の口座開設は意外に日数がかかるので、その点は注意してください。
→ 住信SBIネット銀行は、こんな人におすすめ
この夏のボーナスキャンペーンで、一番の高金利を望む人。また、ATM手数料も無料なので、普段使いのネットバンクを探している人。
2位 新生銀行 ★★★★

預金額が100万円未満だと年0.400%と低いです。しかし100万以上になるとボーナス金利が上乗せされて、住信SBIの1.000%に並びます。
普段も、500万円以上を預け入れが可能な場合は、優遇金利が受けられます。キャンペーンのおかげでその金額が引き下げられた感じです。
ただこれはインターネット取引のみの話。またキャンペーン期間は、2008年7月31日(木) 21:00までとなっています。
新生銀行、セブン銀行のATMなら、24時間365日いつでも無料です。ゆうちょ銀行などの提携ATMの場合は、手数料が後日キャッシュバックされるので、実質無料です。
→ 新生銀行は、こんな人におすすめ
100万円以上の金額を預けられる人で、ATM手数料の無料を重視する人。
3位 ソニー銀行 ★★★

業績が好調なせいもあってか、ボーナスシーズン特別金利で、0.8%〜0.9%台の高金利です。期間は、2008年6/2(月)〜2008年8/31(日)です。
ATMの引出しは、セブン銀行のATMが無料です。またゆうちょ銀行、三井住友銀行などの提携ATMは、月に4回まで引き出しが無料です。預け入れは、提携ATMがいつでも無料で使えます。
1米ドル当たり25銭など、外貨の為替コストが一般の銀行に比べて安いです。また外貨預金の残高が所定の条件を満たすと、通常よりも高い金利、低い為替コストで利用できる外貨預金優遇制度があります。
→ ソニー銀行は、こんな人におすすめ
外貨の運用をする人、外貨の運用を考えている人。
4位 スルガ銀行ANA支店 ★★★

スルガ銀行ANA支店は、スルガ銀行とANAが提携して運営するオンライン専業支店です。定期預金が高金利で、魅力的なオファーも多いです。
・給与振込の指定口座にすると → マイルが貯まる!
・固定電話、携帯電話の料金引き落としで → マイル!
・定期預金の預け入れで → マイル!
貯めたマイルは、航空券、ANAクーポン券、電子マネー edyに交換できます。
また、今まで7人の億万長者を生み出した、宝くじ付き定期預金もあります。
→ スルガ銀行ANA支店は、こんな人におすすめ
賢くマイルをためて有効活用したい人。マイルを意識している人。
5位 スルガ銀行Netbank支店 ★★★

スルガ銀行Netbank支店は、ネット証券ユーザーへの利便性を大きくうたっています。以下の7つの証券会社への入金が無料です。
・ジョインベスト証券、松井証券、野村證券
・オリックス證券、マネックス證券、kabu.com
・ETRADE JAPAN
また、スペシャルギフト付き定期預金が好評です。
これは毎月抽選で、VISAギフトカードが当るものです。
→ スルガ銀行Netbank支店は、こんな人におすすめ
ネット証券ユーザーを始めとして、
銀行口座から即時に資金移動をして、投資チャンスを確実につかみたい人。
6位 オリックス信託銀行 ★★★

「ダイレクト預金」と「eダイレクト預金(インターネット取引専用)」があって、eダイレクト預金がとりわけ高金利です。
他の金融機関あての振込が、月2回までは無料。
月3回以降は1回につき420円が必要です。
→ オリックス信託銀行は、こんな人におすすめ
高金利の恩恵が受けられるので、100万円以上、できれば1,000万円以上の預け入れができる人。
「ダイレクト投信」の買付け資金として、即時に振替が可能なので、投資信託などの資産運営に関心のある人。ただ少額(100万円未満)の預け入れには、あまり向きません。
7位 ジャパンネット銀行 ★★

日本で最初のインターネット銀行です。財務の健全性をうたっており、株主にはヤフー株式会社も名を連ねています。
・Yahoo!ポイントを現金に交換できる唯一の銀行
・Yahoo!ネットバンキングのサービス利用料が無料
・ヤフオクの代金の支払い・請求が簡単
口座維持手数料が月に189円かかりますが、預金平均残高が10万円以上の場合は無料になります。
番外位 イーバンク銀行 ★★★★★

キャンペーン金利は特別高くないですが、日常的に高金利です。
口座維持手数料は無料です。ATM手数料はかさみがちですが、給与振込口座に指定すれば、他行への振込手数料が月3回まで無料になります。
ゴールドラッシュプログラムにより、自分のイーバンク口座に他の金融機関から振込があると、その件数に応じて現金がプレゼントされます。
意外に見逃せないのが、イーバンク口座同士なら振込手数料が無料な点です。ネット通販などでは、振込先がイーバンク口座になっていることが多いので、長い目で見るとけっこう得をします(口座数は日本一)。
→ イーバンク銀行は、こんな人におすすめ
給与振込など他の銀行からの振込が多い人。また270万口座と日本一の口座数なので、便利な面が多いのも事実。とりあえず開設しておきたいです。
まとめ

・ネットバンクの定期預金の中でも、今は住信SBIネット銀行が高金利。
・定期預金は、金利が上乗せされるキャンペーンを活用するとお得。
・繁忙期の口座開設は時間がかかるので要注意(1ヶ月など)。
・主な銀行の口座はあらかじめ開設しておき、キャンペーンを待つぐらいが確実。
・インフレや金利上昇のリスクがあるので、半年や1年などの短期の物を選びたい。
・中途解約で超低金利が適用される事もあるので、事前に条件は必ず確認する。
・情報は日毎に変わるので、必ず銀行の公式サイトで詳細を確かめる。
1年ものを選んだ理由は、短期の1年ものであればインフレのリスクにも負けないことが、過去のデータより明らかになっているからです。
| 預金額/順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
| 1〜50万未満 | 住信SBI (1.000%) | ソニー (0.885%) | ジャパンネット (0.800%) | スルガANA (0.790%) | スルガNetbank (0.790%) |
| 50〜100万未満 | 住信SBI (1.000%) | ソニー (0.885%) | ジャパンネット (0.800%) | スルガANA (0.790%) | スルガNetbank (0.790%) |
| 100〜300万未満 | 住信SBI (1.000%) | 新生銀行 (1.000%) | ソニー (0.900%) | ジャパンネット (0.820%) | オリックス信託 (0.800%) |
| 300〜500万未満 | 住信SBI (1.000%) | 新生銀行 (1.000%) | ソニー (0.915%) | オリックス信託 (0.900%) | スルガANA (0.840%) |
| 500〜1000万未満 | 住信SBI (1.000%) | 新生銀行 (1.000%) | ソニー (0.915%) | オリックス信託 (0.900%) | スルガANA (0.840%) |
| 1000万以上 | 住信SBI (1.000%) | 新生銀行 (1.000%) | オリックス信託 (1.000%) | ソニー (0.935%) | ジャパンネット (0.840%) |
大手都市銀行を含めた全国平均(およそ0.3%〜0.4%台)に比べると、やはりインターネット銀行が高金利です。とりわけ「住信SBIネット銀行」が注目です。
1位 住信SBIネット銀行 ★★★★★

定期預金の活用のコツは、キャンペーン中の特別金利を狙って預け入れることです。
その意味から、この夏の一番の目玉は、住信SBIネット銀行の「定期預金特別金利キャンペーン」です。
1年ものの金利が1.000%。しかも預け入れの金額は1,000円以上1円単位と、かなりハードルが低いです。
キャンペーンの期間は、2008年6/9(月)〜2008年8/31(日)。繁忙期の口座開設は意外に日数がかかるので、その点は注意してください。
→ 住信SBIネット銀行は、こんな人におすすめ
この夏のボーナスキャンペーンで、一番の高金利を望む人。また、ATM手数料も無料なので、普段使いのネットバンクを探している人。
2位 新生銀行 ★★★★

預金額が100万円未満だと年0.400%と低いです。しかし100万以上になるとボーナス金利が上乗せされて、住信SBIの1.000%に並びます。
普段も、500万円以上を預け入れが可能な場合は、優遇金利が受けられます。キャンペーンのおかげでその金額が引き下げられた感じです。
ただこれはインターネット取引のみの話。またキャンペーン期間は、2008年7月31日(木) 21:00までとなっています。
新生銀行、セブン銀行のATMなら、24時間365日いつでも無料です。ゆうちょ銀行などの提携ATMの場合は、手数料が後日キャッシュバックされるので、実質無料です。
→ 新生銀行は、こんな人におすすめ
100万円以上の金額を預けられる人で、ATM手数料の無料を重視する人。
3位 ソニー銀行 ★★★

業績が好調なせいもあってか、ボーナスシーズン特別金利で、0.8%〜0.9%台の高金利です。期間は、2008年6/2(月)〜2008年8/31(日)です。
ATMの引出しは、セブン銀行のATMが無料です。またゆうちょ銀行、三井住友銀行などの提携ATMは、月に4回まで引き出しが無料です。預け入れは、提携ATMがいつでも無料で使えます。
1米ドル当たり25銭など、外貨の為替コストが一般の銀行に比べて安いです。また外貨預金の残高が所定の条件を満たすと、通常よりも高い金利、低い為替コストで利用できる外貨預金優遇制度があります。
→ ソニー銀行は、こんな人におすすめ
外貨の運用をする人、外貨の運用を考えている人。
4位 スルガ銀行ANA支店 ★★★

スルガ銀行ANA支店は、スルガ銀行とANAが提携して運営するオンライン専業支店です。定期預金が高金利で、魅力的なオファーも多いです。
・給与振込の指定口座にすると → マイルが貯まる!
・固定電話、携帯電話の料金引き落としで → マイル!
・定期預金の預け入れで → マイル!
貯めたマイルは、航空券、ANAクーポン券、電子マネー edyに交換できます。
また、今まで7人の億万長者を生み出した、宝くじ付き定期預金もあります。
→ スルガ銀行ANA支店は、こんな人におすすめ
賢くマイルをためて有効活用したい人。マイルを意識している人。
5位 スルガ銀行Netbank支店 ★★★

スルガ銀行Netbank支店は、ネット証券ユーザーへの利便性を大きくうたっています。以下の7つの証券会社への入金が無料です。
・ジョインベスト証券、松井証券、野村證券
・オリックス證券、マネックス證券、kabu.com
・ETRADE JAPAN
また、スペシャルギフト付き定期預金が好評です。
これは毎月抽選で、VISAギフトカードが当るものです。
→ スルガ銀行Netbank支店は、こんな人におすすめ
ネット証券ユーザーを始めとして、
銀行口座から即時に資金移動をして、投資チャンスを確実につかみたい人。
6位 オリックス信託銀行 ★★★

「ダイレクト預金」と「eダイレクト預金(インターネット取引専用)」があって、eダイレクト預金がとりわけ高金利です。
他の金融機関あての振込が、月2回までは無料。
月3回以降は1回につき420円が必要です。
→ オリックス信託銀行は、こんな人におすすめ
高金利の恩恵が受けられるので、100万円以上、できれば1,000万円以上の預け入れができる人。
「ダイレクト投信」の買付け資金として、即時に振替が可能なので、投資信託などの資産運営に関心のある人。ただ少額(100万円未満)の預け入れには、あまり向きません。
7位 ジャパンネット銀行 ★★

日本で最初のインターネット銀行です。財務の健全性をうたっており、株主にはヤフー株式会社も名を連ねています。
・Yahoo!ポイントを現金に交換できる唯一の銀行
・Yahoo!ネットバンキングのサービス利用料が無料
・ヤフオクの代金の支払い・請求が簡単
口座維持手数料が月に189円かかりますが、預金平均残高が10万円以上の場合は無料になります。
→ ジャパンネット銀行は、こんな人におすすめ
預金平均残高の10万円を保って、口座維持手数料を無料にできる人。
ヤフー利用者にとっての利便性が高いので、ヤフーをよく利用する人。
番外位 イーバンク銀行 ★★★★★

キャンペーン金利は特別高くないですが、日常的に高金利です。
口座維持手数料は無料です。ATM手数料はかさみがちですが、給与振込口座に指定すれば、他行への振込手数料が月3回まで無料になります。
ゴールドラッシュプログラムにより、自分のイーバンク口座に他の金融機関から振込があると、その件数に応じて現金がプレゼントされます。
意外に見逃せないのが、イーバンク口座同士なら振込手数料が無料な点です。ネット通販などでは、振込先がイーバンク口座になっていることが多いので、長い目で見るとけっこう得をします(口座数は日本一)。
→ イーバンク銀行は、こんな人におすすめ
給与振込など他の銀行からの振込が多い人。また270万口座と日本一の口座数なので、便利な面が多いのも事実。とりあえず開設しておきたいです。
まとめ

・ネットバンクの定期預金の中でも、今は住信SBIネット銀行が高金利。
・定期預金は、金利が上乗せされるキャンペーンを活用するとお得。
・繁忙期の口座開設は時間がかかるので要注意(1ヶ月など)。
・主な銀行の口座はあらかじめ開設しておき、キャンペーンを待つぐらいが確実。
・インフレや金利上昇のリスクがあるので、半年や1年などの短期の物を選びたい。
・中途解約で超低金利が適用される事もあるので、事前に条件は必ず確認する。
・情報は日毎に変わるので、必ず銀行の公式サイトで詳細を確かめる。
